suuノォト

30代だってキラキラ生きたい!アラサー独女のenjoy life!

夏を満喫!アラサー以上も楽しめる福岡の夏フェス4選!

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うだるような暑さが続く日本列島。

九州生まれの私でも暑い夏はいちばん苦手な季節。

ニュースを観てると北海道でさえ35度を記録してしまうという
猛暑です。残念ながら、日本に住んでいる限り

四季から逃れることはできません。。

…ということでこうなったらとことんこの暑い夏を楽しんじゃえ!という

考えにシフトチェンジしちゃいました。笑

 

そ・こ・で!

「暑いのニガテ」「体力に自信なし」でも「音楽大好き」な

アラサー以上の皆さんが、楽しめる夏フェスを

おせっかい全開でご紹介します!

 

8/12(土) cocono fest.2017 

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2015年からスタートしたフェス!

「九州の音楽はこんなにもカッコいいんだ」ということを

全国へ発信すべく、音楽好きの有志が集まり創りあげている

とっても気持ちのこもったイベントだと思います★

出演者は九州出身&ゆかりのあるバンド、ミュージシャンばかり。

音楽ライブの他にもアートの展示やフード販売もあります。

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【HP】 cocono fest.|ここから始まる、九州ミュージックムーブメント

8/5(土) GOTTON JAM 2017

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ドレスコードは浴衣?!

時を重ねた趣きある飯塚にある、芝居小屋『嘉穂劇場』で

開催されるフェスです。劇場なので、席に座りステージを

鑑賞するスタイル。足腰に自信の無い方もゆったりと楽しめます★

『酒・音・浴衣の宴』というコンセプト通り、劇場内では地元筑豊の

酒蔵とコラボレーションした日本酒と筑豊の人気飲食店の

ご当地グルメが併せて楽しめちゃいます。

 

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【HP】 GOTTON JAM 2017

9/2(土)&9/3(日) 宗像フェス 〜World Heritage Munakata〜

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宗像と言えばつい先日、沖ノ鳥島との関連遺産群が世界遺産に登録されて

話題になっていますよね!

そんな世界に誇れる場所で開催されるフェスが『宗像フェス』です!

そして、何と言っても久保田利伸、大黒摩季、HYといった

アラサー世代(特に80年代生まれ)の青春ど真ん中なミュージシャンが

多数出演しちゃうのがこのフェスの素晴らしいところ!

たぶん…主催者は同年代なんじゃないかなぁと想像してます。笑

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託児所(有料/事前申込要)もあるので、ファミリーで行くのもいいかもですね!

【HP】 2017宗像フェス World Heritage Munakata

 

 9/2(土)&9/3(日) Sunset Live 2017

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福岡の音楽好きでこのフェスを知らない人はいないんじゃないかと

いうくらい福岡に根づいてるフェスです。

それもそのはず、今年25年目のイベントなんです!

会場は芥屋海水浴場・キャンプ場。心地よい音楽を聴きながら

大自然の中でゆらゆら音に身を委ねてみるのもいいのではないでしょうか。

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【HP】25th Sunset Live 2017

 

 夏フェスこそ大人の遊び場!

福岡で開催される夏フェスを4つご紹介しましたが

「行きたい!」と思えるものに出逢えて頂けたら嬉しいです♪

30歳辺りって会社の中でベテランだったり、責任ある仕事を

任されたりで「しっかりしなくちゃ!」とグッと力を

入れることが多いのですが、夏フェスへ行って

いつもの自分を開放してあげるのもいいのではないかと

思います!夏フェス未経験の方も一度行ってみると

「また行きたい」と思うはず♪

 

 

 

 

日本遺産を巡る旅☆大分県日田市で江戸時代にタイムスリップ!

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行き当たりばったりな旅もいいけど、場所・食べ物など

それぞれ目的があって旅に行く方も多いのではないでしょうか。

今回の旅のテーマは『日本遺産を巡る旅』大分県は日田市の

日本遺産を紹介したいと思います。

 

日本遺産って何?

まだあまり根付いてない"日本遺産"についての説明を。

それもそのはず。。2015年からスタートしたものなんです。

「日本遺産(Japan Heritage)」は(地域の歴史的魅力や特色を通じて

我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」

として文化庁が認定するものです。
ストーリーを語る上で欠かせない魅力溢れる有形や無形の

様々な文化財群を,地域が主体となって総合的に整備・活用し

国内だけでなく海外へも戦略的に発信していくことにより,

地域の活性化を図ることを目的としています。

引用元:文化庁ホームページ「日本遺産(Japan Heritage)」について

 

日本には様々な文化財が点在しています。

点在している文化財を単体ではなく、面として捉え

ストーリーを設定し、それらを発信&活用し

地域創生の材料にしてくださいね、というものです。

 

今回ご紹介する日田市は『近世日本の教育遺産群-学ぶ心・礼節の本源-』

というストーリーで、茨城県水戸市の弘道館、栃木県足利市の足利学校跡、

岡山県備前市の旧閑谷学校と共に認定されました。

ちなみに日田市の構成文化財は下記のような感じです!

 

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ちなみに、日本遺産に認定される上で欠かせない"ストーリー"は

下記のような感じです。

我が国では、近代教育制度の導入前から、
支配者層である武士のみならず、多くの庶民も読み書き・算術ができ、
礼儀正しさを身に付けるなど、高い教育水準を示した。
これは、藩校や郷学、私塾など、
様々な階層を対象とした学校の普及による影響が大きく、
明治維新以降のいち早い近代化の原動力となり、
現代においても、学問・教育に力を入れ、
礼節を重んじる日本人の国民性として受け継がれている。

日田には日本最初の私塾『咸宜園』があり、それを中心に

関連する町やスポットが日本遺産群として認定されています。

 

①江戸時代にタイムスリップ!豆田町で情緒を味わう。

 日田の日本遺産の構成文化財のうちの一つ、豆田町。

JR日田駅から徒歩10分程の所にあります。

ここは江戸時代からの町並みが残る情緒溢れるスポットです。

メイン通りは上町通りとみゆき通り。

京都のように通りがまっすぐで、碁盤の目のようになってるのも

この町の特徴ではないでしょうか。

10代20代〜ご年配の方まで幅広い層に人気があり、最近では

アジア圏の観光客もたくさん訪れています。

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この町には電柱や電線が無く、景色を阻むものがないので

思う存分、景観を楽しむことができます。

お菓子屋さんや雑貨屋さん、お食事処や旅館なども

たくさんあります。

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水郷と言われるだけあって、水路を流れる水も

透明でキレイ。

 

②日本の教育遺産群『咸宜園』で学ぶことの意味を知る。

豆田町のすぐ近くに、咸宜園跡はあります。

咸宜園は日田の儒学者、廣瀬淡窓が江戸時代に建てた日本最初の私塾です。

門下生には清浦奎吾(総理大臣)、高野長英(蘭学者)、

上野彦馬(写真術の先駆者)らがいます。

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 『咸宜』とは「ことごとく皆よろしい」という意味。

ここでは、学歴や年齢、身分関係なく学びたい者は

誰でも入門できたそうです。

身分制度が厳しかった江戸時代、学問は武士の特権でした。

その中でこの教育理念はとても画期的だったのではないでしょうか。

 

資料館の展示や映像(4テーマ有/各10分程度)を観て、咸宜園について

知れば知るほど『学ぶことの意味』が徐々にわかってきます。

学生時代に出逢っておけば、勉強のオモシロさを知ることが

できたのかなぁ…なんて思ったり(苦笑)

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咸宜園跡には、当時の学び舎は残ってないのですが

廣瀬淡窓が生活の拠点としていた『秋風庵』と『遠思楼』はあります。

歴史好きなら、どちらも心揺さぶられるつくりです。

解説員さんが居るので、ぜひ解説を聴きながら当時の咸宜園に

想いを馳せてみるのもいいのではないでしょうか。

※咸宜園跡は資料館入場無料、解説員さんの解説も無料です!

 

散策するのに使いたい。レンタサイクル!

豆田町、咸宜園跡と日本遺産を紹介してきましたが

豆田町もそこそこ広いので「すべて見てみたい!」と言う方に

オススメなのが、日田の観光協会がしている『ふれあいレンタサイクル』。

これ意外と人気あるみたいで、町なかでこの自転車に乗っている

観光客の方をよく見かけます。

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参考▶︎ふれあいレンタサイクル | 一般社団法人 日田市観光協会

 

車でウロウロしてる方も見かけますが、土日は豆田町近郊の

駐車場は満車になっている場合が多いです。。

あと…車よりも自転車や歩きの方が路地裏散策もしやすいですよ。

今流行ってるフォトジェニック的なスポットも

たくさん見つけることができます^ ^

 

江戸時代からはちょっと離れちゃうけど

昭和の夏って感じの場所を見つけたのでUP!

これは豆田町の路地裏。

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最後に。同じく日本遺産の構成文化財の一つ、

長福寺本堂もUP!豆田町の中に入り口があるので

フラリと拝観できます。

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地域を救うのは行政ではなく、私たち市民!空き物件を生かしたリノベーションまちづくり。

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先日、日田市役所内で行われた『敷地に価値なし、エリアに価値あり』という

講演を聴いてきました。

 

講師は『小倉家守プロジェクト』でも知られている清水義次氏でした。

ちなみに不動産事業でまちを再生するという観点での講演でした。

 

清水さんの言う『リノベーションまちづくり』とは

〝今あるものを活かし、新しい使い方をして

まちを変え、多くの都市・地域経営課題を同時解決すること″でした。

 

そして、衰退したまちに息吹をもたらすためには

「私たち民間人が主体となって〝まちづくり″に取り組むこと」と

仕切りにおっしゃっていました。

 

魚町銀天街周辺のにぎわいを創った仕掛け人は

地元の家守チームだった!

講義を聴いていく内に『小倉家守構想』の話になり

小倉・魚町の人通りがめっちゃ増えたのはこの人が

仕掛け人だったのか‼︎‼︎」ということがわかり、1人ニヤニヤしてました。

 

ちなみに冒頭から出てくる『家守』とはなんなんだ?!という方も多いかと

思いますので、ここで清水さんの言う『現代版家守』の説明を。

清水さんがインタビューされていた記事から抜粋しました。

参考▶︎街元気 | まちづくりと中心市街地活性化の情報サイトまちづくりQ&A「現代版家守」によるエリア再生のプロデュース~清水義次(PART1)

 

「現代版家守」は一言で言うと、都市活動が衰退したエリアで、

空きビル・空き家・空き店舗などの遊休化した不動産を上手に活用して、

その地域に求められている新しい産業をつくり、まちを変えていこうとする

活動を行う職能です。

そもそも「家守」とは、落語に出てくる長屋の大家さんのことです。

江戸時代、不在地主に代わって家屋を管理する役割を担い、店子から持ち込まれた

ありとあらゆる面倒ごとの相談に乗ったりして、店子に慕われていたそうです。

江戸後期、家守が2万人いたという記録が残っています。

当時、江戸のまちの町人人口は60万人ですから、30人に1人の割合で家守がいて、

まちの維持管理をしていたんです。町人が自分たちのまちをつくり守るために、

幕府からお金をもらわずに独自にそういう仕組みをつくっていました。

 

 

話しを戻します。

10年ほどいた大阪から2014年に北九州・小倉に帰ってきてまず感じたのは

「あれ?魚町銀天街めっちゃ人おるやん!」という衝撃でした。

大阪へ出る前は魚町銀天街周辺はとても寂れたイメージでした。

いわゆるシャッター商店街というやつです。当然、人もあまり歩いていない。

当時、私もそうですが小倉区民が遊びに行くのは福岡市内の天神や博多が主流でした。

小倉で遊ぶなんて、そもそも選択肢にないほど(笑)

銀天街の裏通りに行くなんてもってのほか、怖い人や呑んだくれのおっちゃんしかいない

イメージで近づいたことすらありません。

 

そんな人の居ない通りに、現在人がたくさんいるということに

私は驚きだったわけですが、地元の友達や両親に訪ねてみても

「え?人増えとーかね?」ってな感じで相手にしてくれませんでした。

「北九州の人口は減り続けとーのに、なんで魚町は賑わっとるんやろ」という

疑問がずっと心の片隅にあったので、清水さんの講演を聴いてその疑問が

解決してスッキリ。

 

清水さんが講演中言ってたように、人が増えたことが市民に気づかれないくらい

地味で地道なことをコツコツと積み上げて、今の活気ある魚町になったんだと

想像してみると感動で涙が出そうになりました。

 

自分の愛するまちに活気が溢れるということは

本当に嬉しいことです。

 

プロジェクト | 北九州家守舎

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まちを歩いてみよう!

リノベーションまちづくりの詳しいことについては

清水さんの書籍を読んだり、講義を聴いて頂くとして

まずは、自分たちが再生したいと思っているまちを歩いて

知っていくことが大切なんだと思います。 

 

まちは日々変わっています。

「あれ?こんな店あったっけ?」「ここにあったお店なくなったんだ…」

ゆっくりまちを観察していくと、ちょっとした変化に気づくはずです。

清水先生の本には『まちの中で新しい芽、新しいコンテンツが

生まれるかどうかを見つけだすこと』が大切だと書かれています。

 

例えばちょっとした路地裏に新しくできたカフェに

フラリと入ってカウンターに座り、店主さんに「どうしてここにお店を建てたのか」なんて

聴いてみたりして、調査してみると自分が思ってたのと違う答えが

返ってきてそれが新たなアイデアに繋がるかもしれませんね。

 

さて、早速日田のまちを歩いてみよう。

 

 

 

イベント裏方のお仕事!大阪のライブハウスで音楽イベントやらせてもらいました。

北九州で生まれ育った私は、20代のほとんどを大阪という街で過ごしました。

東京に次ぐ第2の都市というだけあって、カルチャーショックの連続。

いろんなことに悩み、考え想った日々だったと思います。

 

そんないろんな想いが詰まった大阪時代から一つだけ続けていることがあって

それが『イベント制作』というお仕事

イベンターという言い方をされるときもあります。

(なんか横文字はむず痒くて苦手なのですが…)

 

以前は大阪のとあるライブハウスに所属していて、見習いクラスではありましたが

ブッキングのお仕事をしていました。

今はフリーでやらせてもらっているので、ペースとしては2、3ヶ月に一本と

いった感じでしょうか

主に地元北九州・福岡でやっていますが、今回久しぶりに大阪で開催させて頂きました。

 

内容はシンガーソングライター『大柴広己』さんが大阪・服部緑地野外音楽堂

開催した『無料弾き語りワンマンライブ I’m SSW』の後夜祭でした!

 

今回はライブレポとかいうより、イベンターのお仕事の裏側を

ちょこっと紹介できたらなと思います。

 

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服部緑地野外音楽堂で開催された

『無料弾き語りワンマンライブ I’m SSW』の様子。

 

大柴広己というシンガーソングライター

『おおしば ひろき』と読みます。

このブログを読んで頂いている方でご存知無い方もいるかと

思いますので、簡単に紹介をしたいと思います。

 

1982 年8月27日生まれ。大阪府枚方市出身。
印象的な天然パーマ、 ハット、あごひげが特徴。
ニックネームは「もじゃ」

ギターと旅行鞄を携え、一年のうちの1/3を旅の中で過ごす「旅するシンガーソングライター」
卓越したギター、誰にも似ていない歌声。
思わずドキッとさせられるセンセーショナルな歌詞。

ニコニコ動画においても「もじゃ」という名前で活動しており、
代表曲「さよならミッドナイト」「ドナーソング」「彼の彼女」「聖槍爆裂ボーイ」などの楽曲再生回数は500万回をゆうに超え、中でも「聖槍爆裂ボーイ」はオリコンウィークリーチャートで最高位2位を記録。

近年では、ミュージシャンによるレーベル「ZOOLOGICAL」を主宰し、
多数の作品を発表するなど
自身の活動に平行して、マルチな活動を行っている。

 参考▶︎ oshibahiroki

 

HPのプロフィールには書かれていませんでしたが

自身で2014年から大阪城野外音楽堂で行っているシンガーソングライターのみ

出演するという唯一無二のフェス『SSW』の主宰でもあります。

 

参考▶︎SSW15

 

ステージにはマイク一本、まさに『弾き語るフェス!』って感じです。

過去にはストレイテナーホリエアツシさん、片平里菜さん、

People In The Box波多野裕文さん、andymori 小山田壮平さん、

植田真梨恵さんなどなど、多くの音楽ファンも知っている

ミュージシャンが出演しているのもこのフェスの凄さではないでしょうか。

 

 

イベント当日!

私もそうなのですが、個人で音楽イベント業をやっている方の中で

だいたい30人〜100人キャパのイベントは、企画〜当日の進行まで

基本1人でやっている方がほとんどです。

 

個人イベンターは、野球でいうとヘッドコーチのようなもの。

ライブハウス、ミュージシャンの間にたって、当日が最高の一日になるように

常に考え、気をまわしていかなければなりません。

 

あ、でも私の場合、結構そこら辺フランクに楽しくやらせてもらってます。笑

関わらせてもらってる方達が、お堅い感じではないので、その方が毎回

良き時間を創っていけてるような気がします。

そう考えるとイベンターのお仕事は、臨機応変さと柔軟さは大切なのかもしれませんね。
(私はまだまだ勉強中の身でありますが…)

 

あと、冒頭で『1人でやっていることがほとんど』と書きましたが
告知や集客をはじめ、当日の運営は会場側&出演者の協力無くしてできません。

三位一体になって創っていくことこそ、観にきてくれた人たちに最高の時間を

プレゼントできるんだと思ってます。

 

前置きが長くなってしまいましたが、まずイベント当日

出演者の方より早く会場入りをします!

遅刻厳禁ですよ〜。

 

1.会場到着!

会場であるライブハウスのスタッフさんに挨拶!

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ちょっと強面だけど、実は優しい大阪のライブハウス

Ganz toitoitoiの店長、河村さん。

「今日はよろしくな〜」とフランクな感じで出迎えてくれました。

 

楽屋の場所や、ステージの導線確認、当日の流れ、客席レイアウトなどを

打ち合わせします。

 

2.出演者会場入り!

出演者は音合わせ(リハーサル)のため、開場時間より早めにライブハウスへ

やってきます。それをお出迎えするのもイベンターのお仕事です。

 

「今日はよろしくお願いします!楽しい一日にしましょー!」と

真心を込めてご挨拶。

実はここがいちばん大切だったりします。

 

出演者に曲順表を渡し、記入してもらったら

ライブハウスのスタッフさんへ渡します。

ステージを演出してくれる音響さん&照明さんはこの曲順表を参考に

本番をまわしていきます。

 

そしてリハーサルがスタート。

私の場合、ステージ演出に関してはど素人なので

プロである出演者、音響さん、照明さんに任せてます。

よっぽど音が大きい!とか違和感を感じた場合はお伝えするようにしてますが

基本そんなに介入することはありません。

 

リハーサルが終わったら出演者を楽屋へ案内します。

そのとき、いろいろ世間話をしたり、音楽活動のお話をしたりします。

 

3.リハーサル終了〜開場まで

リハーサルが終了したら、ライブハウスのスタッフさんたちと一緒に

客席をつくっていきます。今回はアコースティックイベントだったので

テーブルと椅子をセッティング。

 

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受付の方に予約リストを渡し、開場まで時間が余ったら

ライブハスのスタッフさんたちと談笑したり、大阪の音楽事情を

聞かせてもらったり、ときには出演者の方も交えてワイワイと

イベント開始までの熱量を上げます。

 

4.開場〜本番終了まで

開場と共にお客様が入場します。

この日は、ライブスペースに併設されているバーカウンターで

本番開始までの時間を楽しむお客様が多く、とても賑わっていました。

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プライバシーのため、お顔は伏せさせて頂きましたが

みなさんとても笑顔で楽しそうです。

 

そして本番スタート

本番は出演時間の管理と進行が主な仕事です。

 

今回のイベントは全4組の出演。

どのミュージシャンも歌力がすごくて、裏方の私は

終始お客様と化していました。笑

手拍子をしたり、合いの手を入れてみたり、本番を

より盛り上げるのもイベンターの大切なお仕事です☆

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Ganz toitoitoi推薦のウエダケイタさん。

伸びやかで力強い歌声が魅力的。

 

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林青空さん。

関西を中心に勢力的に活動していて

見た目はホワンとしているけど、芯が真っ直ぐとした

これからが楽しみなミュージシャン。

 

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川原悠太朗さん。

彼こそポップマイスターだと思ってます。

一度ライブを観るとついつい歌を口ずさんじゃう。

 

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トリをつとめてくれた大柴広己さん。

前日に服部緑地野外音楽堂でのワンマンライブを

やり遂げたとは思えないくらい全力で歌ってくれました。

まさに音楽界の熱男!

photo by WILDCAT

 

無事イベントが終了したら、あとはお片づけと精算タイム。

楽屋やステージに忘れ物がないかチェックして、ライブハウスの

担当者と精算し、その後、出演者と精算も兼ねて少し話します。

そして、撤収!

 

書ききれないぐらい細々としたことはありますが、

主な流れはこんな感じです。

 

決して派手ではない。でも誰かの希望を生み出す大切な仕事。

 音楽に携わる仕事ってキラキラしたものに思われがちですが

裏方のお仕事は本当に目立たない地道なことばかりです。

ライブハウスに憧れて、働き始めたはいいけど「思ってたのと違った」って

辞める子は実際かなり多くいます。

 

でも大切なのは「音楽が大好き」な気持ちとプラスαでそこに何かを

見出すことではないでしょうか。

私の場合は、お客様に「今日来てよかった、元気になれた」って

言葉を頂けることがあって。

自分が好きで始めたことが誰かのHAPPYに繋がっているということを知れて、

それが続けていく力になっています。

 

あとは音楽を通じて、たくさんの仲間ができたこと。

これはこの仕事を続けているからこそだと思います。

大人になると友達ってなかなかできないのに

共通の「好き」を持った仲間は本当に貴重だし大切です。

 

最近、20代でイベントをする子が減ってきているので

音楽が好きって気持ちと熱意を大切に、ぜひとも挑戦してみて

ほしいなと!

ライブハウスも新しいタイプのイベントを望んでいるので

企画を持ち込んでみると「いいね!やろう!」って言ってくれる所が

案外多かったりしますよ。

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大阪〜福岡の移動は新幹線がイイ!片道7400円で超お得な旅★

大阪に住んでいた頃、福岡まで帰省するとき

交通費の高さに悩まされたものです。。

 

LCCといった格安航空機はあるけれど、飛行機が苦手なのと

実家は北九州市なので小倉駅に停車する新幹線の方がはるかに便利。

そのため多少値がはっても「新幹線で帰ろう」ってなっていました。

旅行もそうですけど、交通費って抑えられるものならとことん抑えたいですよねー。

 

大阪⇔福岡なら『バリ得こだま・ひかりプラン』がバリ安い!

 

ある時、大阪の友人が「めっちゃ安い新幹線のプラン見つけたよ」と

教えてくれたのが日本旅行が出している『バリ得こだま・ひかりプラン』でした!

 

 参考▶︎ 新大阪⇔博多片道7,200円!バリ得こだま・ひかりで行くお得な旅 | JR+宿泊プランの格安予約は日本旅行

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 このプラン何が魅力かって、その料金の安さです!

 

ちなみに、新大阪〜博多の新幹線正規料金は下記のような感じです(2017年5月22日現在)


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それと比べてバリ得こだま・ひかりプランは

新大阪〜博多 ▶︎ 7400円

新大阪〜小倉 ▶︎ 6800円

 

なんです!

これは安い!ほぼ半額料金で福岡へ行けちゃいます。

私は店舗で直接購入したので上記の価格だったのですが

今なら下記のようなWEB限定の割引プランがあるようです。

さらに200円引きといった感じでしょうか。安すぎる。。

 

しかも『福岡満喫クーポン』という200円クーポンが付いてきます。
こちらは利用可能店舗のみ使用できるって感じですのでご注意下さい。

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WEB予約はこちらから▶︎JR+チケット/JR日帰りツアー 予約|日本旅行の国内旅行

月によって割引プランなどやってるようなので、チェックしておくと

いいかもしれません^^

 

料金は安いけど時間はどれくらいかかるの?

2017.5.22現在のバリ得こだま・ひかりプランの時刻表は下記のような感じです。 

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便によっては、4時間ほどかかるものもあるのですが

2時間40分程度で行けるものもあります!

のぞみ・みずほ・さくらでも新大阪〜博多間は2時間ちょいかかるので

そう考えるとめっちゃお得だと思いませんか⁇

 

「あまり時間かかるのはちょっと…」って方は、店頭購入or WEB予約時に

しっかりとチェックすることをオススメします☆

 

九州の店舗では買えないの?

バリ得こだま・ひかりプランは、関西限定プランのため

関西の日本旅行店舗でしか購入できません。

しかし私のように九州在住者は、WEB購入という方法があります。

ただしWEBの場合は出発日の3日前15:00までの予約・購入になりますのでご注意ください。

郵送で来るので、確実なのは余裕を持って予約することかなと思います。

 

 あと、九州在住の方で「WEBから購入するのめんどくさい」って方に朗報です。

JTBが出している『ひかり・こだまプラン』が、九州にあるJTBの各店舗で

直接購入できます!

 

参考▶︎ひかり・こだまでGO!GO!片道利用OK!博多・小倉⇔姫路・西明石・新神戸・新大阪|エースJTB

 

日本旅行よりはほんの少しお高いですが、通常の新幹線料金と比べたら

俄然格安です。

 

旅行や出張にも使えるこのプラン。

交通費をちょっとでも浮かせて、浮いた分はご当地メシや現地でのひとときに

費やしてみるのもいいのではないでしょうか。

また、九州を出て関西で頑張ってる方も、その逆の方も

この格安プランを使ってフラリと故郷へ帰ってみるのも

いいかもしれませんね^^