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30代だってキラキラ生きたい!アラサー独女のenjoy life!

34歳女、会社辞めて大分県へ移住しました。

タイトル通り、転職した会社を約2年ほど勤めて辞めました。

そして今、大分県に住んでいます。

なぜ退職したのか?ってことをここでは書いていこうと思います。

 

「この生活が一生続くと?」という恐怖

私は10年ほど前学校を卒業し「地元から出たいなー」という漠然とした想いから

地元である福岡から、弟と親戚がいる大阪へと引っ越しました。

 

大阪へ住み始めてからは、あまりの文化の違いに圧倒され

心許せる友達もできず、毎日「福岡へ帰りたい」と思ってました。

本当に安易な気持ちで来てしまったなと後悔の日々…。

 

大阪ライフは割愛させて頂きますが、地元への想いが強く

32歳で福岡へ帰ってきた訳です。

 

地元の広告会社へ転職が決まり仕事がスタート。

週刊誌だったため、毎週締め切りがあり、毎日時間に追われる日々。

平日は会社へ行って遅くまで働いて、土曜は疲れを取るため寝続けて

たまに友達や家族と食事に行く…、

日曜はというと、次の日の会社のために備えて安静にしておく…といった

生活スタイルを繰り返していました。

 

でも1年ほど経ったとき「この生活、一生続けないといけないのだろうか」

いう想いがふと湧き上がってきたんです。

 

仕事にはやりがいがありました。自分を成長させてくれる場でもあり

何より広告を創る仕事が好きだったから。

 

だけど毎日「はぁ、疲れた」「明日仕事イヤだなぁ」なんて

愚痴が出てくるようになったんです。

 

“自分”を大切に楽しんで生きている人たちとの出逢い

そんな毎日を送っていた時に、とあるコワーキングスペースへ足を運んでから

いろんな人たちに出逢いました。

地元を盛り上げようとイベント企画をしている人、大学生で起業した人、

飲食店のオーナーさん、フリーランスの方などなど。

 

皆さん口を揃えて言っていたのは「せっかく生きれてるんだから、消費する

人生はもったいないやん」でした。

 

いろんな方とお話しさせていただく中で、だんだんと目の前の霧が

晴れていくのを感じました。

 

30代だってまだまだこれから!

正直34歳で会社を辞めるなんて周りからは「え?!なんで今さら…」と

言われるばかりでした。

この年代は結婚や出産が“当り前”と思われがちです。

「結婚せんの?」って聞かれることも多々あります。

体力だって20代の時より確実に陥ちているし、何かをするとき年齢がネックに

なることも多々あります。(残念ながら日本はまだまだ年齢差別が残っているのが現状です…)

 

だけど私はまだまだ自分自身の成長のために生きていたいと思った。

だから会社を思い切って辞める決断をしました。

安定も大事、でも自分自身がどう生きたいかも大事なんだと思いませんか?

 

会社を辞めてから何をするのか。

会社を辞めてから、大分の素敵な家との出逢いもあり引っ越しました。

物件を見たときピーンときました。直感は大切です(笑)

地元福岡からそう遠くは無いのも決断できた理由の一つです。

 

江戸時代からある築100何十年の古民家です。

現在、ここを人の輪を繋ぐことができるようなコミュニティスペースにしようと企んでます。

これは、いろんな人たちとの出逢いの中で見つけることができた

企みです。やっぱり人と出逢い、話すことは大切なんだと痛感してます。

「知らない土地でイチから創り上げるのは大変だよ」と言われますが

まずはやってみないとわからないというのが、今の正直な気持ちです。

 

最後に

会社を辞めるまでにはいろいろな決断がありました。

辞めてから移住するまでにも、いろいろな決断がありました。

生きるということは決断の連続です。

 

もし生き方に迷っている人がいたら、まずは1人でも多くの人と会って

たくさんお話を聞いてみるのもいいかもしれません。

誰かの言葉や生き方の中に、自分の生き方へのヒントやきっかけが

見えてくることもあると思います。

 

なんかいっぱい書いてしまいましたが、移住先である大分での暮らしも

ここでUPしていこうと思いますので、見てくれた方の参考や何かしらの

きっかけになって頂ければうれしいなと思います。