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約10,000発のド迫力!初夏の花火大会『日田川開き観光祭』(2018年)

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毎年5月の中旬ごろに開催される大分県日田市の『日田川開き観光祭』。

筑後川水系の鮎漁解禁と鵜飼シーズンの幕開けに行われる、水郷日田ならではのお祭りです。

今年(2018年)の川開き観光祭は5月26日(土)、27日(日)の2日間

今回は、毎年20万人が訪れる大人気のお祭り『日田川開き観光祭』の見どころや駐車場、アクセス情報などをお伝えします。

 

日田川開き観光祭の花火大会会場は?

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花火大会の会場となるのは、水郷日田のシンボル「三隈川」。

三隈川は筑後川の上流にあり、湖のような、海のような雄大な川です。

水面に映る花火はそりゃもう、ため息がでるほど美しく、感動しかありません。

ちなみに打ち上げ場所は、三隈川公園辺りです。(下記参照)

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公園からは打ち上げ花火、川辺では仕掛け花火が打ち上げられます。

 

川開き観光祭を観るための穴場スポット

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地元の方に聞いたところ、穴場は三隈川の河川敷なんだそう。

一番きれいに見えるスポットでもあり、人が集まりやすいスポットでもあります。

あとは…日田の名物である『屋形船』から観るのが超おすすめとのこと。

観光祭の花火は、三隈川の上に打ち上げられるため、屋形船からだと頭上を花火が舞っているという圧巻の光景です。

こんな景色を見ることができるのは日本各地どこを探しても日田以外にないでしょう。

ちなみに屋形船は、旅館が管理してますので、ご予約・お問い合わせは下記にしてみてください。

旅館により、屋形船の形態が異なりますので、用途に合った所を探してみるのもいいかもしれませんね◉

 

【屋形船の予約・問合せ】

 

屋形船の料金は、観光祭の場合「乗合」料金となり、目安として大人1人3,150円程度になります。

こちらも旅館により異なる場合がありますので、詳しくは各旅館にお問い合せください。

 

駐車場はあるの?

毎年、専用駐車場が用意されています。

ちなみに昨年の駐車場MAPは下記のような感じです。

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お祭り期間中は、花火大会会場近郊にある小学校や市役所、振興局なども駐車場として無料開放されます。

 

しかしながら、駐車場は毎年かなり混雑します。

停めるまでに、多くの時間を要することがあるので、公共交通機関を利用する方が比較的スムーズに会場へ行けるでしょう。

JR日田駅or日田バスセンターからは、徒歩15分ほどですし、シャトルバスも利用するといいでしょう。

そう考えるとやはり、公共交通機関を利用する方がいいですね!

 

日田川開き観光祭へのアクセスは?

\ 福岡方面から /

【電車の場合】

▶︎所要時間:約2時間30分

  • JR博多駅(JR鹿児島本線)→JR久留米駅(JR久大本線)→JR光岡駅(代行バス)→JR日田駅

 

【高速バスの場合】

▶︎所要時間:約1時間30分

  • 博多バスターミナル        → 日田バスセンター
  • 天神高速バスターミナル → 日田バスセンター

 

\ 大分方面から /

【電車の場合】

▶︎所要時間:約3時間

  • JR大分駅(JR久大本線)→JR由布院駅(JR久大本線)→JR光岡駅(代行バス)→JR日田駅

▶︎所要時間:約1時間40分

  • JR大分駅(特急ゆふ)→ JR日田駅

 

【高速バスの場合】

▶︎所要時間:約1時間20分

  • 大分<トキハ前> → 高速日田

 

最後に。

日田川開き観光祭は、日田に初夏の訪れを告げるお祭りです。

目の前で見る花火は圧巻です。

体に響く振動もすごく「体感花火」と言われているほど。

またこの時期、日田はすでに暑い日々が続いており半袖でもいけるくらいかと思われます。

しかし、寒暖差が激しい地域のため、夜は寒い可能性があるので羽織るものを用意しておくといいかもしれません。

 

日帰りもいいのですが、せっかくなので、宿泊してゆっくりと観光や温泉を満喫するのもオススメですよ◉