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猛暑を上手に乗りきろう!九州の避暑地、涼を感じられるおすすめスポット。

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2018年の今夏、猛烈な暑さが日本列島を襲っています。

その原因は、太平洋高気圧とチベット高気圧のダブルの高気圧が日本上空に停滞しているからなんだそうです。

岐阜県の多治見市においては40度を超え、まさに“灼熱地獄”。

吹いてる風も熱風で、外にいるともはや溶けてしまうどころか人命に影響してしまいます。

多治見市のように40度超えとはいかないまでも、日本全国は連日猛暑が続いています。

そこで、今回はそんな猛暑から少しでも脱却できるおすすめスポットをご紹介!

福岡県からスグ行ける 大分県日田市のおすすめ「避暑地」をご紹介しましょう。

 

全国最高気温ランキング常連の大分県日田市は“涼”の宝庫!

大分県日田市は盆地という地形から、夏は熱が逃げにくく、全国最高気温ランキング常連の市です。

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各地の猛暑の例として頻繁に出されます。。本当に毎日が猛暑。

そのせいか「日田の夏は暑い」「観光に行くのは夏を避けた方がいい」など、マイナスに捉えられています。

しかし!実は、日田市は“水郷”と呼ばれるほど、水資源が豊富で、水にまつわる納涼スポットがたくさんある地域だったのです。

しかも、自然を利用したスポットばかりなので、子供から大人まで楽しめるものばかり。

それではご紹介していきましょう。

◆夏限定!川の自然の流れを利用した“小野川自然プール”

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日田市小野地区を流れる小野川。

この川の流れを利用したプールは、清流ならではのひんやりとした冷たさが心地よいスポットです。

大自然の中を滑るスライダー(写真参照)は、子どもたちに大人気!

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3タイプのプールがあり、幼児用の浅めのプールがあるのもファミリーで安心して遊べる秘訣☆

とても涼しいので、大人は、ちょっぴり肌寒いと感じることがあるかもしれません。

【期間】平成30年7月21日(土)〜8月31日(金)
【時間】10:00〜16:00
【料金】無料
【場所】小野民芸村 ことといの里(日田市源栄町4830−3)
【アクセス】大分自動車道日田I.Cより、車で約17分。
  ▶︎国道212号線を進む→藤山三叉路(交差点)を左折→県道107号線を進む


◆日田のパワースポット“慈恩の滝”

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地元の人が夏になると行くのが『慈恩の滝』。

ここに来ると、温度がグッと下がり、空気も美味しくまるで別世界に来たかのような感覚に陥ります。

滝の裏には遊歩道があり、裏側から滝を見ることができます

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豪快に落ちる水と、水面を打ちつける滝の迫力に圧倒されるかもしれません。

夜には、滝がライトアップされ、幻想的な世界が広がります。

すぐ近くには、地元民に愛される美味しいお蕎麦屋さん『そば処 水月』もあります

道の駅もあり、日田の特産品やお土産も購入することができますよ。

【期間】通年
【料金】無料
【場所】慈恩の滝(大分県日田市天瀬町赤岩)
【アクセス】大分自動車道 天瀬・高塚I.Cより、車で約30分。
  ▶︎国道387号線を進む→国道210号線に入る→慈恩の滝入口(交差点)を左折→県道704号線を進む

 

◆風情と涼を感じられる“屋形船”

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清流「三隈川」で風情を感じながら、涼も楽しめるのが屋形船ではないでしょうか。

日田の屋形船は、三隈川沿いにある温泉旅館街が主に所有しており、浴衣レンタルがセットになっていたり、美味しい懐石料理がついているプランがあります。

屋形船が出るときには、セットで鵜飼鑑賞もできるそうですよ。

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暗闇に浮び上る篝火がとても幻想的な光景を魅せてくれます。

屋形船は、三隈川をゆっくりと走行し、真ん中で停泊。

涼しい風が吹き込んできて、暑さを忘れさせてくれます。

【期間】平成30年5月20日〜10月下旬ごろ
【料金】プランにより異なります。
 ※詳しくは日田夏の風物詩「屋形船」満喫プラン! | おいでひた
【場所】三隈川(大分県日田市若宮町4)
【アクセス】大分自動車道 日田I.Cより、車で約15分。

 

◆1年を通して14度を保つ、天然クーラー“鯛生金山地底博物館”

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かつて、東洋一の金産出量を誇った鯛生金山。

そんな鯛生金山の坑道を利用し、当時を再現したのが『鯛生金山地底博物館』なんです。

実はこの地底博物館内の坑道は、1年を通して気温が14度しかなく、これは自然の力でこの温度が保たれているそうなんです。不思議ですよね。

鯛生金山のオフィシャルサイトによると、一般的にマイナスイオンは100〜200個くらいは生活空間にあるらしいのですが、鯛生金山の坑道内では、10,000個出ている箇所もあるのだとか!

涼しい上に癒し効果があるなんて、最高ですよね♪
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坑道を進むと「蛍の石」という、数万個が飾られている空間も。

この蛍の石はブラックライトによって発光するのです。

電飾ではない、自然の光。いろんな未知の光景がここには広がっています◎

 

【期間】通年
【時間】9:00〜17:00
【料金】大人 1,030円、中高生 820円、小学生 510円、他
【場所】鯛生金山(大分県日田市中津江村合瀬3750)
【アクセス】大分自動車道 日田I.Cより、車で約60分。
  ▶︎国道212号線を進む→高瀬(交差点)を左折し国道210号線に入る→国道387号線を進む→栃野(交差点)を直進し国道442号線に入り、進む

 

最後に。

日本一の最高気温をちょくちょく達成している大分県日田市。

そんな日田には、意外と涼スポットが多くあるということで、その中でもおすすめの場所をご紹介させていただきました。

日田は、大分県ですが、福岡県と隣接しており、九州のハブでもある福岡空港から約1時間ほどで着く比較的アクセス良の市です。

猛暑が続く今夏、ぜひ納涼スポットで気分を癒しに足を運んでみてはいかがでしょうか。