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初心者も大丈夫☆大分県・奥日田エリアのおすすめキャンプ場4選。

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日々の喧騒から離れて、大自然に埋もれたい…なんて考えることはありませんか?

家族や仲間と、時には1人だけの時間を思う存分過ごせるのがキャンプ場なのではないかと思います。

私の周囲ではにわかにソロキャンプが流行っていて、興味を持ち始めた今日この頃。

 

今回は、福岡市から約1時間半ほどで行くことができる大分県日田市の『奥日田』と呼ばれるエリアにあるおすすめのキャンプ場をご紹介します!

初心者でも安心の手ぶらで楽しめるスポットや川遊び・釣りなんかもできちゃう所もありますよ◎

 

郭公の郷キャンプ場

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標高630mに位置する渓谷沿いのキャンプ場です。

自然の良さを活かしたオートキャンプサイト、フリーテントサイト、バンガローがあります。

郭公の郷キャンプ場のすぐ隣には『上津江フィッシングパーク』が。

そして、車で10分ほどのところには温泉もあります

釣りや川遊びができるので、超自然派アクティビティを好む方には最適ではないでしょうか。

日帰りのデイキャンプもできますよ♪


【DATA】
■期間:GW、7月14日〜8月31日、9月は土日のみ(要予約)
■料金:テント持ち込み 大人(高校生以上)1,000円 / 小人(小中学生)700円 / 幼児(3歳以上)300円
■住所:大分県日田市上津江町1656−90
■電話:0973−55−2041
詳細URL: http://www.saturn.dti.ne.jp/kakkou.no.sato/index.html

 

上津江フィッシングパーク

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1泊2,000円〜のテントサイトや、バス・キッチン・トイレ完備の貸切ログハウスがあります。

園内には全長90mの天然ウォーターシューターや渓流釣りを楽しめる場所も。

夏は特に魚釣りや川遊びを楽しむ人で賑わいます。

車で10分ほどのところに温泉もありますよ

 

【DATA】
■期間:通年
■料金:テントサイト2,000円 or 3,000円 ※入園料100円別途要(小学生以上)
■休み:水曜日(7〜8月の夏休み期間は除く)、年末年始 
■住所:大分県日田市上津江町川原1656−92
■電話:0973−55−2003
詳細URL: http://www1.hita-net.jp/~fishng/

 

スノーピーク奥日田キャンプフィールド

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真夏でも涼しい標高950mに位置するキャンプ場。

大パノラマが広がる丘の上サイト、リーズナブルなフリーサイトもあります。

スノーピークはアウトドアを代表するブランドでもあるので、ファンも多く、福岡県から来るキャンパーの方たちが多いのだそう。

また、持ち込むものが食材だけでOKな初心者向けの『手ぶらプラン』もあり、気軽にキャンプを楽しめます。

 

【DATA】
■期間:通年
■料金:オートキャンプサイト1区画 3,780円、リサイクル料400円など
■休み:水曜日(7〜8月の夏休み期間や祝祭日は除く)
■住所:大分県日田市前津江町大野64−1
■電話:0973−53−2358
詳細URL: https://sbs.snowpeak.co.jp/okuhita/

 

鯛生金山家族旅行村

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地域のほとんどが標高500メートル以上の高冷地という位置にあるキャンプ場です。

春は新緑、夏は涼しく、秋には紅葉、冬は深々と降る雪といったように四季折々の風景を見ることができます。

施設としてはオートキャンプ場の他にケビンがあります。

ケビンには、トイレやシャワーなど生活に必要な設備が備わっているので、家族連れや初心者も手軽にキャンプを楽しむことができます。

 

【DATA】
■期間:通年(オートキャンプ場は冬季休業あり)
■料金:オートキャンプ場1区画 1,000〜1,500円(+大人500円、小中高生200円要)/ ケビン(平日)8,240円〜、(休前日)10,280円〜
■住所:大分県日田市中津江村合瀬3750
■電話:0973−56−5316
詳細URL: http://taiokinzan.jp/家族旅行村/

 

まとめ

奥日田は、ご紹介させていただいたキャンプ場は言わずもがな、アウトドア志向が高いor興味ある人たちには可能性があり過ぎるオモシロイエリアです。

遠くは福岡や熊本、はたまた九州各地からこれらを楽しみにくる人たちが多いのです。

また、奥日田までは公共交通機関が極めて少ないので、免許を持っている方は車で行くことをオススメします。

おんせん県おおいたなので、近くに温泉施設があるキャンプ場も嬉しいですよね!

創られたものが多い昨今。便利だけれど、それらに疲れを感じてしまうのもまた事実。

自然と共存する遊び『キャンプ』で日々の喧騒を捨て去ってしまうのもいいかもしれません。