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【ライブレポ】ケイタク ワンマンライブin北九州 〜12月の音楽会〜

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福岡のアコースティックユニット『ケイタク』のライブが、2018年12月16日(日)に、北九州市は小倉で開催されました。

会場は、JR小倉駅から徒歩5分ほどのところにある『cafe Causa』。

前回の北九州ライブもcafe Causaでの開催。

このときCausaでのライブは初めてだったのですが、ケイタクのお二人とCausaのオーナーさんが意気投合し、今回のライブ開催に至ったのでした。

 

年末ということもあり、来たくても来れなかった方も多くいらっしゃったようでしたので、少しでも当ブログで雰囲気が伝わればいいなと思います。

 

息のあった演奏、そして客席と距離感が近いのが『ケイタク ライブ』の醍醐味。

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オープニングは「敬太と卓也でケイタクですー」の挨拶から始まります。

vo.&Gtの敬太さんは、黒のジャケットに白いTシャツ、そして黒のハットとモノトーンスタイル。

Gt.&choの卓也さんは、青のチェックシャツにセーターといったゴルフスタイル(敬太さんがMCで言ってました笑)。

そうやって個々が際立っているのがケイタクのスタイルなのです。

 

この日は、会場であるCausaのオーナーさんが二度寝により遅刻中で、こういったハプニングも「遠矢さん(オーナー)は寝坊でまだ来てないということで…」と笑いに変えるところもさすがだなと。

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序盤は疾走感溢れる曲が続き、中盤になると「クリスマスが近いので…」と『ホワイト・クリスマス』をカバー。

敬太さんの伸びやかな歌声にそっと寄り添うかのような、卓也さんのギターの音色にお客さんもうっとり。

続く『冬の街』は、久しぶりに歌ったそうなのですが、この歌は冬になると自然と頭にBGMとして流れてくるので、不思議とそんな感じはしませんでした。

「そういえば最近、博多区から中央区に引っ越したんですよ、しかも長屋に」とMCで切り出す敬太さん。

「ボロボロなので、自分でDIYしてて」と言う敬太さんの言葉に、半ば食い気味で「ついに目覚めましたか、DIY!」と卓也さん。

それもそのはず、卓也さんはDIYが得意で、ご自宅に手づくりのスタジオを作ってしまうほどなんだとか。

そしてお客様が長屋をイメージしやすいようにと、時代劇風に話し始める卓也さんに「それじゃ、長屋の感じがわからんやろうもん」と博多弁でツッコミを入れる敬太さん。

ライブ以外にも、こういったお二人の掛け合いがとても楽しいんですよね。

お客さんにもステージから同意を求めるように話しかけたり、会場の大きさ関係なく、いつも客席と距離感が近いと感じさせてくれるのが、ケイタクのライブに中毒性がある理由なのかもしれません。

 

終盤は『ぐでんずのテーマ』で盛り上がりは最高潮!

会場みんなで手拍子、「ぐでん、ぐでん」と声を揃え、歌い、大いに盛り上がりました。

そしてアンコールを終え、ケイタクライブは終了。

終演後、お二人は客席へ出てきて、サインに対応されていました。

 

そうだ、ライブへ行こう!

エンターテイメントが溢れる昨今。

SNSやYouTubeなどの発展により、極端な話、ライブハウスへ行かなくてもライブを観れる機会は増えました。

しかし、ライブは生もの。

音を奏でる人、歌を歌う人がいて、それを支える裏方のスタッフさん、そして客席にいるお客さんの三位一体で創りあげるもので、その感動は凄まじいです。

それらを体験できる生のライブをライブ会場へ足を運んで観てほしいなと思います。

…ということで、ケイタク ライブのYouTubeを見つけたので貼っておきます。


The LIVEREPORT「20171005ケイタク」

これでライブの楽しさが伝わって、ライブ会場へ行くきっかけになってくれたら嬉しいです。

 

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