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余白をほんのり彩っていくような生き方を。

CS突破!全力野球で挑んだCSソフトバンクホークス選手の好プレー集!

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 昨年の悔しい想いを胸に、リーグ優勝を目指したソフトバンクホークス。

しかしながら、今年も残念ながらリーグ2位に終わってしまいました。。

 

そんな無念を晴らすべく、CS(クライマックスシリーズ)に挑んだホークスナイン。

ファーストステージの楽天戦では2勝1敗。

そしてファイナルの西武戦では、なんと4勝0敗とストレート勝ちで優勝をもぎ取りました!

CS優勝会見で、今宮選手が「レギュラーシーズン2位で悔しかった。それをぶつけるのはクライマックスしかなかった」と言っていたように、どれだけ選手たちが悔しい想いの中で、試合に挑んだかが伺えます。

 

だからこそ、CSではさまざまな奇跡とファインプレーが生まれました。

それらを集めてみましたので、ホークスの魅せる野球をご堪能ください。

 

頼れるベテラン!チームの士気を上げるaround35選手の活躍!

◆今年も覚醒!「CS男」=ベテラン内川聖一選手がチームに貢献


H内川聖一『短期決戦の鬼』まとめ《THE FEATURE PLAYER》

クライマックスシリーズ1stステージの勝利の立役者となったのが内川聖一選手。

シーズン中の打率は.256と本調子ではなかったものの、CSに入ると、ホームラン2本、4打点、楽天との3戦目には同点弾に加えて決勝アーチも放ち、打率は.364と短期決戦での勝負強さを見せつけてくれました。

 

 ◆走る!走る!松田宣浩選手の好走塁&意地のタイムリー!


H松田 『3試合連続のアツアツ走塁』

CSファーストステージ第2戦、3戦でスタメン落ちとなったうっぷんを晴らすかのような積極的な走塁をみせた松田宣浩選手。

36歳とは思えない軽快な走りです。


意地のマッチ!! H松田 2安打4打点+神回避

これは10月9日に行われた西武戦での映像。

走攻守すべてにおいて、キラリと技が光っていました。

 

◆ここぞの時にバットが唸る!鷹の打撃職人、長谷川勇也健在!


H長谷川勇『色褪せぬ打撃職人』まとめ《THE FEATURE PLAYER》

CSファイナルステージ第1戦、内川選手の代打で登場した長谷川勇也選手が同点打を放ち本領発揮!(映像2:42頃)

第4戦も代打で登場し、2塁打を放ち貴重な追加点で勝利に貢献しています。

常日頃から、コツコツと練習に励み、来るべきときに備えている職人 長谷川選手。

物静かな佇まいの中に、メラメラと熱いものを感じるのはホークスファンなら誰しもが感じていることでしょう。

 

若手にはまだまだ負けない!中堅選手の活躍

◆ホークスきってのムードメーカー。ギータが打つとチームが盛り上がる!


H柳田 『さらにギータらしく』本日の全打席まとめ《THE FEATURE PLAYER》

シーズン中は怪我に泣かされたギータこと柳田悠岐選手。

復帰後もなかなか調子が上がらず悔しい想いをしていたようです。

そんなギータがCSファーストステージ第2戦で先制ホームランを打ちました!

そして活気づいた打線は、楽天を打ち負かし、CSファイナルステージへ王手をかけました。


H柳田 落下点に『ギータまっしぐら』

そして忘れちゃいけないのが、ギータの守備!

CSファイナルステージでの出来事。華麗なる守備で敵である西武のチャンスを潰しました。これは本当にお見事でした〜。

 

◆勝負強さが際立った30歳、福田秀平選手


H福田『今年一番の打球』をマルチアングルで!!

CSファーストステージ第2戦が行われた10月6日。

勝負を決める一打を放ったのは福田秀平選手。

4−4で迎えた4回、勝ち越しのソロホームランを放ちました。

ここぞってときに決められる選手は貴重。さすがです。


H周東・福田 最終回にあらわれた『2人のフェンス際の魔術師』

福田選手の勝負強さは、攻めの時だけではありません。

守りにもぬかりはなく、この映像はまさに『フェンス際の魔術師』。

ホークスには無くてはならない存在ですが、今年のオフにFA流出の噂が…涙

どうなるのでしょうか。

 

未来のホークスを担う、若鷹たちの活躍!

◆貪欲に塁を進む。育成からのスピード出世、周東佑京選手。


二盗・三盗・周東です!! 育成から…スピードスター誕生!!《THE FEATURE PLAYER》

千賀選手、甲斐選手に続き、育成からまたもやスター誕生?!

足の速さが特徴で、貪欲に塁を進むその姿は見ていてワクワクします。

相手チームからしたら、出塁させたくないタイプの選手かと。

 

◆失点を許さない。鷹のエース千賀滉大選手!


ホークス公式 10月11日vs埼玉西武

シーズン中は、一発病のイメージが個人的にあったので、CSではどうなんだろう…と思っていたら、そんな心配不要なくらいCSでは素晴らしい投球を魅せてくれました。

こんなにも頼りになるエースはいないと改めて感心。。

CSファーストステージ、ファイナルステージでの気迫は凄まじかったです。

もはや“若鷹”の括りに入れていいのか迷うくらい、風格が出てきました。

 

◆ショートの守り神、今宮健太選手が打線でも魅せた!


H今宮『マルチアングル映えする男』クライマックス!!《THE FEATURE PLAYER》

CSファイナルステージ第4戦で、3本塁打6打点の大活躍をした今宮健太選手。

この日の勝利で、ホークスは日本シリーズへの挑戦権を手にすることができました。

試合終了後のインタビューで「自分でもびっくりしている」と答えていた今宮選手。

日頃の準備がここぞというときに打点へ繋がった、努力の賜物ではないでしょうか。

 

 最後に。

今年のCSはいつも以上に白熱した場面が多かったように感じました。

ホークスファンとしては「CS恐怖症」が嘘のような試合だったように思います。

そして日本シリーズは、最強軍団 巨人。

2000年以来の日本シリーズ対戦となります。

ここまできたら、日本一はソフトバンクホークスに獲って欲しいと思います!

いざ頂点へ!V奪sh!